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zoom RSS 映画「ワンショット・ワンキル」が5/29から十三の「第七芸術劇場」

<<   作成日時 : 2010/05/25 23:44   >>

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以下転載です。

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時まさに海兵隊の本質を記録した世界初の映画「ワンショット・ワンキル」が5/29から十三の「第七」で!乞う観
覧!

戸田ひさよし [toda-hisayoshi@hige-toda.com]

戸田から各方面のみなさんへ。(重複の節はご容赦を)転送・紹介大歓迎

 米海兵隊の本質=「殺人マシーン化教育訓練」の実態を実地撮影した世界初の
映画、「ONE SHOT ONE KILL(ワンショット・ワンキル)-兵士になるということ」
が、いよいよ5/29(土)から大阪十三の「第七芸術劇場」で上映開始される!

 初日の5月29日(土)と翌30日(日)には、藤本幸久監督と影山あさ子プ
ロデューサーの舞台挨拶も各上映回ごとに行なわれる!(各上映回の前か後かは
まだ未定だが)これはぜひ駆けつけて欲しい。
 この凄い映画が、一般1,500円、専門・大学生1,300円、中・高・シニア1,000円(い
ずれも当日)、前売り一般1300円で見られる。

 上映スケジュールは下記の通り。http://www.nanagei.com/movie/schedule.html
    ↓↓↓
5月29日(土)〜6月4日(金)10:30/14:35
                  *5/3I(月)は14:35の回は休映
6月5日(土)〜6月11日(金)12:30(1日1回)
6月12日(土)〜6月18日(金)12:50/18:30
                  *6/13(日)は18:30の回は休映
6月19日(土)以降も続映 劇場にお問い合わせ下さい。

   [お問い合わせ] 第七藝術劇場 
          大阪市淀川区十三本町1-7-27サンボードシティ6F
          TEL06−6302−2073  http://www.nanagei.com

 この映画を作った藤本監督から映画観覧を呼びかける熱いメッセージが発せら
れているので、それを紹介する。
    ↓↓↓
<藤本幸久監督からみなさんへ>

 『ONE SHOT ONE KILL』は、海外メディアとしては初めて、
アメリカ海兵隊のブートキャンプを長期取材したドキュメンタリーです。
 この映画を撮ろうと決めたのは、沖縄の辺野古で、です。

 辺野古にある海兵隊のキャンプシュワブには、3000人の歩兵部隊の兵士が
駐留しています。辺野古で見かける兵士たちがみな若く、幼い顔をしているのに
驚きました。
 兵士たちの顔を見ながら、いくつも疑問が湧いてきました。

 この若者たちが、沖縄から、イラクやアフガンに送られていく兵士たちなのだ
ろうか。こんな幼い顔の若者たちが、本当に人を殺せるのだろうか。
 この若者たちは、そもそも戦時中の今、なぜ兵士を仕事として選んだのだろう。・・

 半年かけて国防省の許可を取り、サウスカロライナ州パリスアイランドにある
海兵隊のブートキャンプに、のべ30日間撮影に入りました。その中で見た『兵
士を作る』プロセスの記録が『ONE SHOT ONE KILL』です。

 つまり、『ONE SHOT ONE KILL』は、辺野古で感じた疑問を
解いていくドキュメンタリーであり、『海兵隊とは何か、軍隊の本質とは何か』
をテーマとする映画です。

 沖縄の基地を考える鍵は『海兵隊』です。
 この時期にぜひ、『ONE SHOT ONE KILL』をご覧下さい。
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補足:藤本監督が語っていた話として、
 1:海兵隊のブートキャンプをここまで深く長期に渡って撮影し一般公開される記録
   はこれが世界初である。(今後も多分ないだろう)
 2:この撮影が許可されたのは、沖縄米軍の犯罪多発で対米感情悪化を懸念していた
   米軍当局が「米軍はこんなにちゃんとした兵士教育を行なっているんだ」という
   宣伝を対外的にやった方がいい、と判断したためだった。
   (藤本監督も米軍が撮影許可の方向に考えるよう、上手に話を持っていった。
     藤本監督の作戦勝ち!)
 3:しかし皮肉な事に、米軍が「ちゃんとした兵士教育」と考えているものは、一般
   社会的には「殺人マシーン製造のための人格破壊教育」である事が露呈された!
    (「米軍の常識」と社会一般の常識との恐ろしい程のズレ!)

 藤本監督、あなたはすごい!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【 映画内容 】
人は人を殺せるようには、できていない。
では、どうすれば、普通の若者が戦場で人を殺せるようになるのか。

ONE SHOT ONE KILL -兵士になるということ-

●サウスカロライナ州パリスアイランド。米海兵隊ブートキャンプ(新兵訓練所)
 がある。入隊した若者たちは、まず、ここで12週間の訓練を受ける。毎週、こ
 こに500人〜700人の若者たちがやってくる。

●入隊の動機海兵隊を志す個々人の動機は様々だ。しかし、共通するのは「自分自
 身の人生を切り開きたい」という思いだ。

●不眠の48時間到着は、決まって深夜。到着するや否や、教官の怒号が浴びせられ
 る。到着後48時間、眠る事が許されない。ます家族に電話、話してよいことは、到
 着の連絡と荷物を送るなということだけ。ありがとう、さようならと電話を切れ
 ば、その後、卒業まで、家族の声を聞くことはできない。
  常に大声で叫べと怒鳴られ、髪を剃られ、制服に着替え、翌朝にはライフルが
 支給される。「疲労と衝撃が、民間人から兵士への変容を容易にする」と教君た
 ちは言う。

●マーシャル・アート(格闘技)初めての格闘技の訓練。
 「どんな深手も恐れるな。相手を生きて帰すな、無傷で帰すな。これが正しい戦
 闘の心構えだ。分かったな!」一Yes,Sir!

●銃剣の訓練
 タイヤの人形相手に刺す、殴りつける、切りつける訓練。銃の先は、本物のダガー
 ナイフ。

●ライフル射撃
 「すべての海兵隊員は、ライフルマンたれ」−ライフルは海兵隊員の誇りだ。
 反射的に体が動くようになるよう、何度も、何度柚同じ動作を繰り返す。兵舎の
 中で=日訓練が続く。ベッドに入っても訓練は終わらない。
 「ライフル部隊の任務は、白兵戦で、銃撃と機動力をもって敵を殲滅、撃破する
 こと」と大声で暗誦する。
  卒業までには、500ヤード(457メートル)先の的に当たるようになる。

●クルッシブル(卒業演習)
 卒業前の総合訓練「クルッシブル」は、3日間の野外演習。睡眠時間も限られる
 中、実践を想定した行軍、射撃、武術など休みなく課題が与えられる。顔に迷彩
 を施し、姿はもう、兵士。クルッシブルを終えて「Recruit(新兵)」が、「Marine(
 海兵隊員)」と呼ばれるようになる。

●卒業式
 毎週金曜日が卒業式。入隊する男性新兵の90%、女性新兵の85%が卒業する。
 卒業後、彼らは、歩兵学校などでさらに数ケ月の訓練を受ける。卒業生の8割
 は、アフガニスタンやイラクなどの前線に送られる。早ければ半年ほどで、戦場
 に立つことになる。ここだけで1年間に2万人が、新たに海兵隊員となる。

(2009年/日本/108分/DV/森の映画社配給)
(C)森の映画社


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* 戸田ひさよし(弾圧失職の前門真市議・鮮烈左翼) toda-jimu1@hige-toda.com
*  ヒゲー戸田HP http://www.hige-toda.com/
* 事務所;大阪府門真市新橋町12-18 三松マンション207
*         TEL;06-6907-7727 FAX;06-6907-7730
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