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zoom RSS マナティーは、美ら海水族館で泳ぎ、ジュゴンは辺野古の海で泳いでる。

<<   作成日時 : 2009/07/11 23:27   >>

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こんばんわ。あらしどくまむしです。みなさんいかがお過ごしですか。沖縄では、泡盛ざんまいで、飲みまくりでした。キャンプシュワブ沖の大浦湾へ船をだしてもらい、基地建設予定地を見学。
沖縄防衛局はジュゴンの存在を知りながらも、文書改ざん。
沖縄タイムスの記事をご覧ください

「“消えたジュゴン”波紋 環境省「辺野古海域」→準備書「宜野座沖」

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-07-05-M_1-027-1_003.html

「大浦湾のジュゴンとは」

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2008-11-29-M_1-026-1_001.html

「アセスに意見5000通 普天間代替施設 県審査会の議論焦点」

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-05-16-M_1-027-1_002.html


関西組の方々、おつかれさまでした。おおきにです。俺は、首都圏メンバーとともに、沖縄の南北をレンタカー運転手として、がんばりました。職にありつけなかったら、MKタクシーの運転手でもやろうかなと思います。旅行会社がやってるようなやわいネイチャーツアーと違い、名護岳のふもとの、ジャングルを踏みわけ山を登り、2つの滝に遭遇したのでございます。あらどくは、普段のただれた生活を清めるために多岐に打たれ、心身とも自然と調和して無の境地になることができました。これで僕も立派な世捨て人です。そんな、わざわいごとだらけの世の中から、トランスしたかのように錯覚に陥りそうなこの地でも。戦中戦後の混乱の中で、餓死したりマラリアにかかったり、日本兵敗残兵に物資を取られたり殺されたりして、この手つかずの亜熱帯の自然の中でも、悲しい物語はあったのでございます。キャンプシュワブから、出ていく米軍兵たち。彼らも大部分は、大学奨学金を得るために、これからどっかの戦地に赴くためにリクルートされた、貧困層の若者たちでしょう。今、首都圏の鉄道駅、鉄道車内では「平和を仕事にする」などと、自衛隊のリクルートパブリックリレーションが、盛んに流されております。昔、渥美清の映画に「拝啓 天皇陛下様」がございましたが、派遣で首になったら雇ってくれるんでしょうかねえ。「拝啓 独立行政法人  大日本帝国軍様」 もう、軍人にもなれませんわ。昼まで寝てないと生活できない、非国民なんで。


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沖縄遠征ご苦労様です。日本では鹿児島までしか南には行ったことがない小生、正直沖縄には以前から行ってみたいとの思いがありました。うらやましいです。ジュゴンとか米軍基地とか、集団自決とかよくわかりませんが、一度は行って肌で沖縄の風と電波を味わってみたいです。
大阪ウニタJr
2009/07/14 00:36
見て感じること、それだけで生活と政治が近くなったような気がします。現地の当該の方と酒を飲み、現地の暮らし、自然に触れること、それだけで十分勉強になりました。豊かな自然と今そこにある危機は二律背反、アンビバレンツなんです。
saradoku
2009/07/14 17:42

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マナティーは、美ら海水族館で泳ぎ、ジュゴンは辺野古の海で泳いでる。 大阪ウニタ書舗 2010 /BIGLOBEウェブリブログ
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