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zoom RSS 出ました!壊し屋オザワの伝家の宝刀!

<<   作成日時 : 2009/03/19 15:55   >>

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どうも〜あらどくです。この間、湯浅誠氏が出演の「たかじんの〜」の
録画を見た。うるさいしサムいねん、ざこば兄やんと金美齢。
分からんかったら、だまっとけや。すべってんねん。


<企業献金>小沢氏の禁止発言が波紋…与野党賛否入り乱れ
  3月18日23時19分配信 毎日新聞


民主党の小沢一郎代表が企業・団体献金の全面禁止に言及したことで
18日、民主党内だけでなく政府・与党や他の野党にさまざまな反応が広がった。


 ◇民主…ベテラン、中堅困惑

 民主党では18日、全面禁止を訴えてきた議員は歓迎する姿勢をみせたが、
労組出身や企業献金を受けているベテラン・中堅議員は困惑を隠さなかった。
小沢氏自身は「僕が強制する話じゃない」と党内議論を見守る姿勢を強調した。

 「私の問題で企業献金がよろしくないというなら、全面禁止以外にないんじゃない
ですかと。質問があったから答えた」。小沢氏は18日、党本部で記者団に、
一歩引いた立場での物言いを続けた。次期衆院選マニフェストに盛り込むかどうかを
ただされても「皆がそれでいいならいいんじゃないですか」と、半ば“人ごと”のように語った。

 民主党は19日からの政治改革推進本部(岡田克也本部長)で規正法見直しの
議論を始める。小沢氏と18日に会談した鳩山由紀夫幹事長は東京都内の講演で
「代表に『岡田君に言って実現してほしい。できるだけ分かりやすくしなければ駄目だ』
と言われた」と指示の内容を披露した。若手からは「信頼回復、名誉挽回
(ばんかい)のために代表が一大決心をした」と評価する声があがっている。

 一方で、小沢氏の真意をいぶかる声もあった。参院の比例代表選出議員は
「『ここまでしなくちゃ実効性がないができますか』という逆説的な言い方ではないか」
と推測した。旧民社党系の議員も「『やろうとしてもできないでしょ』と
言っているだけではないか」と指摘した。【野口武則、小山由宇】

 ◇政府・自民…批判、反発相次ぐ

 政府・自民党内には反発が広がった。西松建設による違法献金事件で、
公設第1秘書が逮捕された小沢氏の発言だけに河村建夫官房長官は
18日の記者会見で「反省の上に立ってのお考えなのかどうか」と皮肉った。

 自民党の山崎拓前副総裁は同日、東京都内の日本記者クラブで講演。
小沢氏の発言について「政官業の癒着の象徴みたいな方が言っても始まらない」と
痛烈に批判した。次期衆院選についても「小沢氏の政権取りは、そうは問屋が
卸さないことになった」と述べ、献金事件が選挙戦に影響を与えるとの見通しを示した。

 ◇公明…「規制すべきところも」

 一方で公明党の北側一雄幹事長は18日、国会内で記者会見し
「企業・団体献金は規制すべきところがある」と述べ、政治資金規正法の
見直しが必要だとの認識を表明した。具体的には、企業・団体献金の
年間上限額を引き下げるほか、政党支部から、政治家個人の資金管理団体への
献金の流れを規制すべきだとの考えを示した。【松尾良、犬飼直幸】

 ◇社民…評価

 社民党の福島瑞穂党首は18日、記者会見で
「社民党が投げたボールが返ってきた。野党第1党が献金禁止の
先頭に立ってもらえるようお願いしていく」と評価した。同党は小沢氏の
公設秘書逮捕後の11日、公共事業受注企業からの献金禁止を民主党に提言している。

 ◇国民新…否定

 一方、国民新党の亀井静香代表代行は18日の記者会見で、
小沢氏の発言を「企業献金をオープンにしてけしからんとされるなら
そのものを禁止するしかない、との考えだ」と解説した。

 その上で企業献金禁止には、「大金持ちか、宗教団体、労組出身の政治家
しか活動できなくなる」と述べて否定的な見解を示した。【小山由宇】

 ◇首相…必要性強調

 麻生太郎首相は18日、「企業献金が悪という考え方にはくみしない」と述べ、
企業・団体献金は必要との認識を示した。首相官邸で記者団に語った。

 さらに首相は「企業献金の正当性に関しては、最高裁判決も出ていると
記憶している。民主主義を実行していくコストとして、ずっとやってきた
長い歴史の結果、今のものがある」と強調した。【仙石恭】


景気回復のために賃上げ要求をしたら、
軒並みゼロベースや一時金のマイナス回答を食らい、記者会見で
労働者に謝ってるような情けない会長のいる。然るにバカ高い組合費をもらって、
バカでかい組織だけの労組なんかの後ろ盾で議員になってる奴なんか、
企業献金たんまり貰ってるドス黒い議員と額が違うだけでラベルは一緒だろが。
 最近、地元滋賀でも、オヤジが訳わかんない宗教団体から、バカ高い
献金貰いすぎてたため息子が衆議院出馬断念した二世議員候補がいたが、
オヤジの下手打ちのせいでムスコの人生が台無しになるなんて、
親も子も一連托生ってか。政治屋丸だしじゃん。キモいわ。
そういや、壊し屋オザワも二世議員だが、モノ違うわ。
壊し屋オザワぐらい、自分のドス黒い過去むき出しで、開き直って全否定
してくれた方が、よっぽどドッピュとドクドク出し切ってスッキリするわ。



この「胆力」の違いは何なのか 


宜(むべ)なる哉(かな)とは言え、その発言を活字で眺めると、
改めて「胆力」の違い、を痛感します。
「私の政治家としての生涯かけての大目標は、ひとつは官僚主導の
政治行政を国民主導の、国民の側に立った政治行政に改めると。それがひとつ。
それからもうひとつは、日本に真の議会制民主主義を早く
定着させなければいけないと。このふたつを実現するには、政権を代える以外ない。
それが私の政治家としての生涯の大目標であり、夢であり、使命である。
私個人うんぬんの問題ではない。その大いなる目標を達成したい。何としても実現したい」。
 大勲位・中曽根康弘翁を以(もっ)て、「小沢君は成長した。幅が広くなり、
自分の考えをピチッと持っている。凄味も出て来た」と言わしめた政治家・小沢一郎の、
10日午後の会見に於ける発言です。
 翻って、御名御璽を頂戴した現在の宰相に対しては、
「少しガッチリした日本の歴史や文化や伝統の深みを学ばねば」と苦言を呈しています。
 とまれ、政治家・小沢一郎は、会見の中で以下の発言も行っています。
「世界的な激変が予想される今日の中で、1日も早く議会制民主主義を
日本の社会に定着させる。その為には総選挙で勝利を得なければなりません。
私の今後の行動の基準は、飽く迄もその点に於いて、物差しをそこに於いて判断したいと。
そう思っております」と。如何(いか)なる組織に於いても、
人事と予算がマネジメントの要諦です。にも拘(かかわ)らず、日本の政治行政では
人事も予算も、匿名性に護られた官僚役人が牛耳り続けてきました。
選挙で選ばれた筈(はず)の政治家は、その舞台の上で、
予(あらかじ)め振り付けられた演技を繰り広げていたに過ぎません。
 そんな甘ちゃんな政事屋では、「国民の側に立った政治行政」は望むべくもありません。
当然の帰結です。が、信念と行動力を持ち合わせた「胆力」の政治家は、
問題先送りな島国ニッポンのムラ社会を差配し続けてきた官僚役人機構にとって、
危険極まりなき存在に他ならぬのです。
 その筋立ての収拾が付かなくなった凡百の連載小説は、
登場人物を「排除」したなら、取り敢えずの表層的大団円を装う事も可能でしょう。
然(さ)れど、現実の政治社会に於ける「排除」は、「議会制民主主義」と対極に位置する
永久に政権交代無き国家の選択へと繋(つな)がる可能性が大、やも知れません。


田中康夫ちゃんの最近の壊し屋オザワ評です。本当これでいいの?
ウニジュニくんの政治批評ってすごくない(笑)










政治献金?実態と論理 (岩波新書)
岩波書店
古賀 純一郎

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内 容 ニックネーム/日時
「たかじん〜」観ました。湯浅誠氏の泰然自若とした態度をみると、パネラー全員が五月蠅いハエの如くにしか見えませんでした。それにしても金オバサマ。単なる、ヤカラにしか見えませんでしたね。「湯浅誠」という存在自体を否定したいとしか思えない発言しかできず、議論に全くならなかった。そういや、「派遣村」否定は急先鋒の勝谷氏が何故か出演していなかったのが残念?村長自ら勝谷氏を論破し、五月蠅い勝谷氏の口を黙らせる映像が見たかったのに。本日の放送では、前回放送収録時は勝谷氏は以前から行きたかった海外旅行に行っていた的な発言をしていましたが、できればそのまま帰国せずにいてくれたらば良かったのにね。
大阪ウニタJr
2009/03/22 16:49
米国一流雑誌「タイム」に小沢が表紙になったとさ。タイム誌による小沢評は「ザ・マーべリック」。いわゆる一匹狼だそうです。私も昔から一匹狼(というより野良犬ですが)という人物評を他人から頂戴する身分として考えますと、基本的に人を信用しない、来る者は拒まず、去る者は追わず、それでも我が儘な自分と付き合ってくれる者のみを信用する、性格だと思います。一匹狼は我が儘ですが、意外と自分一人では生きれない、と自覚しているもの。でも、自由でありたい。てか、自由な「身分」でありたい、と願っている。だから、「身分」が自由だと保障出来るならば、案外あっさりと自分の信念は信条を変えることができます。「身分が自由」という以外の部分でね。小沢氏を信念・信条の人だと論評するならば、たぶん見当違いだし、後で「小沢は変節した!」なんて喚いたりする結果になりそうだ。田中康夫氏も気をつけた方がいいと思いますよ。
大阪ウニタJr
2009/03/22 17:05

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